2025.01.22
デビュー5周年おめでとう!
デビュー日にベストアルバムの発売があって、なんかわたしも日々バタバタしていて当日までにブログを書く余裕がなくて。まあ1月内だからギリセーフでしょうということで最終日に投稿日を偽って書き上げたので本来1/22には出ていない情報などもあったりなかったりする気がしますが誤差ということで。(これを読み返す未来の自分への言葉)
2020年からこの日にブログを更新するようになって気が付けばもう6回目になります。
過去の5本を読み直して思ったことは、今のわたしって余生みたいな感覚なんだなあってことで。
Jr.時代は本当に全てに全力で、現場の申込!当日券列並ぶ!地上波出演リアタイツイート!ステマシート!写真配布して布教!できることはなんでもしたい!!やる!!みたいな感じだったけど、増員〜デビュー〜爆売れの激動を経験して自分の感情整理するのが大変な時期も経験して、彼らにはまだまだやりたいことはたくさんあるんだろうけどそれでも作って欲しいと希望した方にソロ曲作ってもらったり国立とか日産に立てたりアルバムがフラゲ日ミリオン余裕で突破したり、なんだろうなあ、たぶんもうわたしはあの頃みたいに頑張ることはなくて、のんびり気ままに遠くから眺めてるこの感じが余生だなあとぼんやり思ったりして。
キャパ609人のクリエから始まった単独コンサートが、キャパ67750人の国立に申込制限かけないといけないくらいにまでなって。
「Snow Man」って調べたら当たり前に雪だるまが出てきてたのに、数ページは彼らの記事が続くくらいにまでなって。
当日券列1000人超えた!意地!!とか言ってたりしてたことも、いつかは検索上位に来るようにしたい!って言ってたことも、気が付けば遠い昔の話になっていて。
当時やってたクリエの当日券列人数まとめ、単純に数字をまとめたい性格もあったけど、それ以上にSnow Manが数字を作れるグループなんだってことを周りに示したい気持ちが大きかったなあ。
世間にもSnow Manを知って欲しかったけど、何より同じJr.担にSnow Manは舞台班、デビューできないって思われてることが嫌でそこに対して敵意剥き出しでガルガルしてたのも懐かしい。
2014年9月26日、DREAM BOYSのShow Time キミとのキセキの高速ウインクで佐久間くんに転げ落ちてから10年、本当にいろんなことがあったしたくさん泣いたしたくさん怒ったし呆れたことも嫌になったこともあるけれど、でも自分の応援の仕方を後悔したことはないし10年振り返ってみてものすごく満足しているなあと思います。
まさかこんなにも大きなグループになるとは思ってもいなかったけれど、でも、こんなにも大きなグループになったからこそご隠居余生のんびりオタクライフを送ろうと思えるメンタルでいられるのかなあと思うと、Snow Manには本当に感謝です。
これからもっともっと大きなグループになっていってください。
たぶんもう「オタク」ではないんだろうなあとは思っていて。
「ファン」と言っていいのかすらわからなくて。
でも現場にはちょこちょこ行くから「茶の間」ってわけでもないんだろうなあと思っていて。
自分の立ち位置が(自分の中の定義的に)どこなのかよくわからないなあとこの1年くらい思っていたけれど、余生だったんだなあってなんか自分の中で腑に落ちたというか。
「オタクの余生」なんだと思う。
本当に情報に疎くなったしまあいっかって思うことも増えたし、でも満足感はあって。
自分自身の老後もこんな風に過ごせたら良いなあと思えるくらい穏やかな気持ちで応援できてるなあと思います。
わたしの価値観形成には彼らの存在がものすごく影響していて、彼らを応援している中で本当に多くのこと、感情を知ることができました。
あの日佐久間くんに転げ落ちなかったらわたしの人生は全く違うものになっていたんだろうなあと思うと、今の人生を選んだあの日の自分に感謝しかない。
あの日のわたし、佐久間くんに双眼鏡を合わせる選択をしてくれてありがとう。
あの日以降のわたし、佐久間くんを好きでい続けてくれてありがとう。
これからもずっと佐久間くんの幸せを願ってやみません。
これからもずっとその場所で笑顔でい続けていて欲しい。
その人生の中でやりたいことを思う存分やり遂げて欲しい。
同じ時代に生まれたことに本当に心の底から感謝しています。
これからも新しいステージに立つ姿を見続けていけたら幸せです。
楽しい5周年になりますように!!
2024.08.08
デビュー発表してから5年。
今日が素能玉雪のお誕生日だってことは認識していたけれど、デビュー発表日で毎年ブログを書いている日だということは今日のお昼になるまで完全に忘れていました。
そのくらい、ゆるくなってしまった、ということなのかもしれません。
割と自分の中でi DO MEで一区切りついたというか一旦燃え尽きたというか満足した感覚はあって。
2月3月映画マッチングには通ったなあと思うけれど、やっぱり現場が1年以上ないというのはわたしにとってはかなり大きなことなんだなあと、歌舞伎がなくなったこの年にものすごく実感しています。
好きじゃなくなったわけじゃないし、もうすぐそこまで迫っている朗読劇は楽しみだし、そこで少しは熱が戻ってきてくれたら良いなあという気持ちもあるのだけれど。
今はまた自分が「佐久間担」と名乗れない気がしている、去年の頭にブログを書いた時の気持ちに舞い戻っている気がしています。
1月末、夜中に投稿して30分とかそこらで消した内容を、今日この日のブログを書く時に思い出したいなと思ってスクショ撮ってはてブロ下書きに残していたのだけれど。
いやーーー数日前にも、17年までキャパ600人のクリエに立ってた人たちが、6年後の23年に5万5千人のドーム埋めてるんだもんな、そりゃ歌えないくらい泣きたくなるよなって思ったりしていて、なんだろうこの懐古というか走馬灯のような感覚は。
各々小中学生で入所してなかなか売れなくて辞めること何度も考えてそれでも人生賭けて立ち続けてくれた場所なんだもんなあ、まさか、まさかこんな未来が待っていたなんてファン以上に思ってなかっただろうしこれまで想像できないほどの葛藤があっただろうし。
だからなんだろうなあ、今彼らが楽しそうに生き生きと夢見ていた場所で活躍し続けられていることが、その姿を見続けられていることが嬉しいなあと思う。あの頃のメンバーおたく他のJr.担誰に言っても信じないと思うこんな未来。でもそれが現実になってるのが今なんだもんなあ。凄いよなあ。
去年の8月8日のブログを今回読み返した時にも思ったけれど、いくら熱が冷めているとはいえわたしの中にこの気持ちがあることは変わらなくて。
シングル2作連続初週ミリオンを取るような、そんな大きなグループになるなんて想像すらしていなかった。あの頃思い描いていた未来はもうとっくの昔に通り過ぎていて、けれど彼らは今もまだずっと先にある夢を追いかけていて、その姿を見続けられることは幸せなことだなあと思っています。
今のわたしは胸を張って「佐久間担です」と言えるような人間ではないけれど、それでも後ろの方で、ひっそりこっそりと応援はし続けたいなと思っています。
次は9月末にブログを書く予定なんだけど、それは佐久間くんに転げ落ちた日から10年という区切りの日のブログで。
朗読劇で熱が戻れば(そしてツアーが決まれば)今のこの気持ちを記す場所がなくなるなと思ったので、今回は割と記念日のブログ向けではない感情ではあるけれど、今の気持ちをそのまま残しておこうと思います。
2024.01.22
デビュー4周年おめでとう!
また今年もこうしてデビュー日をお祝いできること、嬉しく思っています。
デビューしてすぐから叩き出す数字がどれもこれも桁違いで、それはデビュー組として丸4年活動した今でも変わりなくて、4年目で4大ドームツアーを成功させて。
いつ人気が落ち着いてもおかしくないとずっと思っているけれど、まだまだ落ち着く気配は見えなくて。
あのタイミングで9人でデビューできて良かったな、と思う。
デビュー日のブログだから増員の日のツイート(ツイート)に触れるのもちょっと違うのかもしれないけれど、たぶん来年には忘れてしまっている気がするので記録として。
増員発表から5年か〜〜
この5年で色んなことが変わりすぎてあの頃の気持ちなんて心の隅っこの方に眠っているだけになったけれど、あの時頑張って自分の気持ちと向き合い続けた自分がいたから今のわたしがいるので、この日だけはあの頃の自分を抱きしめてあげたい。
こんな未来をありがとう、Snow Man。
過去のこの日はあの頃書いた何本ものブログを読み返したりしていたけれど、今年は読める気がしない。この気持ちを言葉にするのはまだ難しいな、でもあの当時からいたおたくの「あれから5年」って言葉を見ても数秒ピンと来なかったことが関係してる気がする。あの苦しかった日々が完全に過去になった。
それは別に悪いことなんかじゃないんだけれど、ちょっと寂しいというか、あの頃ここでお見かけしていた方々がどんどん少なくなっていく中でわたし自身も忘れ始めてしまっているんだなって思ったら、あの頃の気持ちを懐かしく振り返れなくなってしまった。たぶん、そんな感情。
今までと少し感情が変わり始めた、そんな9人体制6年目の始まりでした。
あの頃違和感しかなかった9人のSnow Manが今では当たり前になっていて、個人的にも6人時代より9人時代を応援している期間の方が長くなって。
輝かしい今があるから、あの頃の全てが正解だったと思える。
今だから、全力でそう思える。
永遠じゃないだろうな、と思いながら応援しています。
Jr.時代は、この時間が永遠に続いてほしいと思いながら応援してた。
デビューが決まって、これで永遠が約束されたと安心した。
でも今、いろんな人がいろんな選択をしているのを見ている中で、彼らの今の形も多分永遠じゃないんだろうなと思う自分がいて。
諦めとかそういうのじゃなくて、何て言うんだろうなあ、自然の摂理のような感覚というか。
だから今を全力で後悔のないように応援したい。
自分にできることできないこと、昔はできてたけどできなくなってしまったこと、色々あるけれどその時の自分が思う「全力の応援」をし続けていきたいと思っています。
あの日あの瞬間に佐久間くんを好きになって
増員してすの担でい続けられるか散々悩んで
9人のSnow Manを応援しようと心に決めて
その後デビューすることが決まって
世界情勢が一変した中で必死に駆け抜けた1年目
デビュー組担のペースに少しずつ慣れてきた2年目以降
わたしは、過去の自分の応援の仕方を後悔したことはありません。
だから、これからも自分らしく応援し続けたい。
あの場にいてくれることは当たり前じゃない。
楽しい日々をくれるのも
幸せな景色を見せてくれるのも
嬉しい瞬間を与えてくれるのも
かけがえのない記憶を残せるのも
全部ぜんぶ当たり前なんかじゃなくて、だからこそそれらを受け取り続けられていることは本当に奇跡的でありがたいことなんだと思っています。
わたしの毎日に彩りを与えてくれる彼らに感謝して。
5年目も、よろしくお願いします。
2023.08.08
4回目の8月8日、になるんですね。
あっという間だったけれど本当にたくさんのことがありました。
この1年で1番大きかったのは、やっぱりドームツアーができたことかなあ。
あの、デビュー発表をしたあの瞬間の映像を流して、その流れで小さな花束を持って出てくるSnow Manの姿に涙が止まらなかった大阪初日。
Wアンコールで初のオリジナル曲ZIG ZAG LOVEをドームで歌ってくれたことに涙が止まらなかった名古屋オーラス。
聞き慣れたメロディの紹介ラップは過去の思い出になった歌詞とこれからの思い出になる歌詞があって。ドームツアーが最初の思い出になった歌詞の中で、佐久間くんの「俺らが中心」は何度聞いても泣けてきちゃって。
いろんなもの規格外で売り上げて市場にそれなりに影響を与える、記録を樹立しまくるグループにまでのぼり詰めてる自担が、ドームで「俺らが中心」って歌ってるその事実になんとも言えない感情が湧き出てきて。
嬉しかった。幸せだった。感動した。
あの瞬間に過去のあれこれを思い出す心の余裕なんてないから実際にいろんなこと思い出したわけではないけれど、でも気持ちとしては好きになってからのいろんな景色だったり感情だったりそういうのが走馬灯のように流れてきた感覚で。
わたしのなかでひとつの区切りだったのかなあと思っています。今回のドームツアー。
自分が「佐久間担」と名乗って良いのかわからなくなって、その気持ちがどうしても自分の中で完全消化できなくて文章にして吐き出したのも2023年。
でもそんなことを忘れるくらい大好きで幸せでたまらない期間を過ごせたのも2023年。
だけど一年で1番大好きだった春が終わってしまったのも2023年。
これから先、自分がどういう応援の仕方をしていくのか、今までと変わるのか変わらないのか、自分自身でもまだよくわかっていません。
この先どういう感情が湧き上がってくるのかも、今のわたしにはまだわかりません。
でも、間違いなくわたしの中でi DO MEは記憶に色濃く残るツアーになったし、何年経っても昨日のことのように話せる思い出のひとつになったと思っています。
4年前の今日の、会場の空気も自分自身の1日の気持ちの推移もあの席から見た景色もずっとずっと忘れない。
でも、i DO ME期間1ヶ月半で抱えた感情もずっとずっと忘れない。
このふたつが同じ「ドームの思い出」になって良かったなあと思っています。
Snow Manがデビューすることが発表された8月8日。
「デビュー」のためへの一歩を踏み出した8月8日。
ずっとずっと、大事な日です。
そして今年も!素能玉雪お誕生日おめでとう!!!
2023.01.22
デビュー3周年おめでとう!
振り返ってみると本当にあっという間の3年間だったなあと思います。
デビューコンサートが無観客になったり、海外行く予定だったのにいけなくなったり、滝沢歌舞伎も中止になったり、コンサート再開できても声出し禁止だったり。普通じゃない3年間だったけれど、でもそんな中でもたくさんのことを楽しめた3年間だった気がしています。
あの頃からは本当に考えられないくらい活躍の幅が広がっていて、デビューって確かに露出は増えるし仕事の幅も増えることはわかっていたけれど、3年目でこんなとこまで行けるの?と思えるくらいの場所までSnow Manさんたちは進んでくれていて。
だからこそ毎日が本当に楽しいし、ずっとずっと「好き」の気持ちを持ち続けられているんだろうなあと思っています。
Snow Manさん色々と叩き出す数字が桁違いすぎて、でもその桁違いすぎる数字が続きすぎて、感覚が狂ってしまいそうではあるんですが。それらの数字が普通じゃないってことと、彼らは本当にすごいことを成し遂げ続けているんだってことはずっとずっと忘れないでいたい。
めちゃくちゃ個人的な話なんですが、わたしは今年の6月くらいで、6人のSnow Manと9人のSnow Manを応援している期間が同じになるんですよ。(ちなみに今年の9月で佐久間くんが入所してからの期間の半分を佐久間担として過ごしていることになる)(今年は個人的にいろんなことが重なる年なんだな)
なんかちょっとびっくりしてね。
6人のSnow Manを応援していた時間ってものすごく長かったような気がしていて、たぶん現場の数だったりそれに比例して遠征の数だったりが今と比較できないくらい物凄く多くて。
だからこそ色んな思い出が詰まりすぎていて長かったように感じているんだと思うんだけど。
でももうすぐ9人のSnow Manを応援している期間が6人のSnow Manを応援していた期間よりも長くなる日が来る。
今はそのことが幸せなことだなと思えています。
すの担辞めようと思ったことは何度もあるし、実際離れかけていた時期も1ヶ月くらいだけどあるし、楽しいことばかりではなかった日々だったので、今こうして毎日楽しく応援できている今が幸せだなと思うし、今のこのペースに慣れることができて本当に良かったなと思っています。
個人的には心と脳って分離していると思っているので、それらが同じ温度感で同じ方向を向いて同じペースで前に進めている今がものすごく幸せで。
こういう風に応援できているのも彼らのおかげだなあと思うし、やっぱり彼らを好きになって良かったなと思います。
たくさんの幸せと
たくさんの喜びと
たくさんの笑顔と
たくさんの感情と
彼らから受け取ったものは数えきれないほどたくさんあります。
彼らがいたから今のわたしがいる。
彼らには人生を支えてもらっているなあと本当に思っています。
これからもたくさんの人を幸せにしてください。
たくさんの人に笑顔を届けてください。
たくさんの人の人生を支えてください。
そして、あなたたちも幸せになってください。
ずっとずっと楽しく過ごしてください。
Snow Manに出会えて良かった。
Snow Manを応援できて良かった。
ありがとう。
この言葉だけじゃ今の気持ちの1%も伝わらない気がするけれど、でも、ありがとう。
これからも、応援させてください。
大好きです。
2022.08.08
デビュー発表をしたあの日からもう3年もの月日が経っているなんて。
時が経つのがあまりにも早すぎて、この3年間に何があったんだろう?って軽く思い出してみたけれど、嬉しかったことも悔しかったことも楽しかったことも寂しかったこともなんだか大量に浮かんできて「あぁ、やっぱり3年間はあっという間だったようでとても長かったんだなあ」と思いました。
こんなにもたくさんのことがあっていろんな思いを積み重ねてきた3年間だったけれど、あの日大きな花束を抱えたまま嬉しそうにLock on!を歌って踊る佐久間くんの姿は今も鮮明に思い出せるし、あの日の映像は今もまだ見ることができないままだけど、もうこの先一生見る機会がなくてもいいやと思えるくらい自分の中で良い思い出になってるなあと思っています。
複雑な思いもたくさん交錯していた現場だったけれど、あの日あの場所に立ち会えて良かった。
デビューってやっぱり大きいなあと感じたのは、グループとしても個人としてもいろんな人に見てもらえる機会が増えたことがわたしの中では1番で。
Jr.の頃も、特に2017年くらいからコンサートの場が増えて地上波にゲストとして呼んでもらう機会も増えて、あの当時はそれがものすごく大きなことで「世間に見つかった!!」ってことあるごとに喜んでいたけれど、今の「世間に見つかった!!」はあの頃の比なんかじゃなくて、世間に見つかるどころか世界に見つかるタイミングもあったりして、いろんなことの1つずつの規模がものすごく大きくなっているんだなあと感じています。
そして映画の主題歌だったりCMソングだったり番組のテーマソングだったり、いろんなところに連動した楽曲が増えているのもJr.の頃と大きく違うなと思うし、だからこそいろんなジャンルの楽曲を自分たちの楽曲にできているんだろうなと思うと、やっぱりデビューって、お仕事の幅が広がることって本当に凄いことなんだと思います。純粋にできることが増えたというか、Jr.だからこそできないお仕事ってなんだかんだたくさんあったと思うので、その壁がなくなることはやっぱりものすごく大きいことなんだなあと、今更ながら実感したりもしています。
Jr.時代はもちろん楽しかったけれど、彼らがデビューしてものすごく大きなグループになって、だからこそ体験できた楽しさもたくさんあって。
どちらの時代も楽しいと思えてることは本当に幸せなことだなあとつくづく感じています。
まだまだコロナは収束の目処が見えなくて、本人たちにも現場にも多大な影響を与え続けているけれど、いつか近いうちにまた拍手以外の方法で本人たちに気持ちを伝えられる時が来たら良いなあと思います。
いや、すぐに来てくれ早く去れコロナ。
今年もツアーはあるけれど、全部の日程中止なく完走できるのはやっぱりまだまだ奇跡的だと言えるご時世なままだし、早く何の不安もなく当日を迎えられる日が戻ってきてほしいと心の底から思っています。
今年のツアーも去年と同様誰1人かけることなく、中止や延期になることもなく、無事最後の最後まで笑顔が溢れるステージになりますように…
グループとして、個人として、大きくなれば大きくなるだけ本人たちも多分そうなんだろうけどオタク側でも本当にいろんなことがあって、Jr.担時代を懐かしむ気持ちが出てくるタイミングもあるのが本音だけど。でもそれでもわたしは今のSnow Manを応援していきたいなと思うし、あの頃と同じくらい今も彼らが大好きだなあと思うのです。
Jr.時代から考えると活動の仕方も変わって、こちらの応援の仕方も変わったけれど、それでも「好き」の感情を持ち続けられていることがとても嬉しいことだなと思うし、これからも持ち続けられる限りは持ち続けていきたいなと思うのです。
佐久間くんに笑顔を分けてもらえている今が、元気や勇気や生きる理由を与えてもらえている今が、やっぱり最高に楽しくて最高に幸せだから。
あのタイミングで良かった。
デビュー発表ができたあの日は、わたしにとってとても大切な記念日。
そして今年も!素能玉雪お誕生日おめでとう〜!!!
#実力も絆も更新していくもの
2022.01.22
デビュー2周年、おめでとう!
過去のいろんな出来事を思い出すよりも先に、純粋な「おめでとう」が出てくる2周年になりました。
あの日々の先に、こんな未来が広がっていたんだなあ。
Snow Manというグループを応援し始めて4年と4ヶ月後、グループの形が変わりました。
Snow Manというグループを応援し始めて5年と4ヶ月後、念願のデビュー日を迎えました。
Snow Manというグループを応援し始めて6年と4ヶ月後、1周年を迎えたあの日は過去のあれこれを思い出しながら過ごした1日でした。
Snow Manというグループを応援し始めて7年と4ヶ月後、2周年を迎えた今日は純粋に「現在」を喜べる日になっていました。
デビュー直後に世界を襲った新型コロナウイルスは、今なお日々の生活に影響を与えているけれど、そんな中でも2021年、デビュー後初の有観客ライブを7都市32公演最後まで完走できたことは本当に奇跡的なことだったんだなと、今、身をもって感じています。
そしてその公演の一部を一緒に過ごせたことは本当に幸せなことだったんだなと、感じています。
デビュー年の1年間もそりゃあもう本当に大活躍で、たくさんのファンが増えたということをSNS上でひしひしと感じていたけれど、2年目の1年間でもどんどんファンが増えたということを、歌舞伎とかツアーとかの現場で目の当たりにしました。
いやー、Snow Manが、あのSnow Manが、こんなにも幅広い層に愛されて支えられるグループになったんだなあって、SNS上の言葉だけでは感じられなかった部分を2年目にたくさん感じることができたような気がしています。
夢を叶え続けている彼らを見ているとただ応援してるだけのわたしの方まで本当に嬉しくなるし、
日々を楽しく過ごしている彼らを見ているとただ見てるだけのわたしの方まで本当に楽しくなる。
新しいことに挑戦している彼らを見るとわたしも頑張らなきゃなあって思えるし、
新しい夢を見つけた彼らを見るとわたしも何かに挑戦してみようかなと思える。
どんな形になっても、何年経っても、わたしにとって彼らはかけがえのない存在だし、わたしを支えてくれる存在です。
たくさん泣いてたくさん笑って、悔しいことも苦しいことも淋しいことも辛いこともたくさんあったけれど、でもやっぱり彼らを応援している日々は、とても豊かで鮮やかで楽しくて嬉しくて幸せで大切なんです。
これから先もずっと、9人で手を取り合って笑い合って幸せに過ごして欲しい。
支え合って鼓舞し合って切磋琢磨しながら過ごして欲しい。
ずっと言っているけれど、これから先もずっと真っ白な世界に9人の足跡をつけていって欲しいし、その後ろにはいろんな大きさのいろんな色の足跡が広がる世界が続いて欲しい。
たくさんの人に愛されてたくさんの人に認められて、彼らが願う未来にどんどん近づいていって欲しい。
そしてそんな彼らをただ純粋に好きでい続けたい。純粋に応援し続けたい。
そんな風に思っています。
いつもと同じになっちゃうけれど、でもずっと思っていることだから。
その場所を選んでくれてありがとう。
その場所を選び続けてくれてありがとう。
たくさんの景色を見せてくれてありがとう。
たくさんの感情をくれてありがとう。
たくさんの笑顔をありがとう。
たくさんの思い出をありがとう。
ずっと好きでいさせてくれてありがとう。
好きでい続けたいと思わせてくれてありがとう。
あなたたちを応援できていることが、本当に幸せです。
デビュー3年目も、どうぞよろしくお願いします。